ダイエットの成功と睡眠の関係

ダイエットの学校 代表の堀です。

この記事ではダイエットを続けていくに当たって、
なぜ睡眠を大切にしないといけないのか?と言う点についてお伝えしています。

ダイエットの成功と睡眠の関係

日本の女子の睡眠時間の現状

ダイエットと睡眠の関係

「グレリン」と「レプチン」

日本の女子の睡眠時間の現状

 

まずは一般的な現状を見てみましょう。

日本人の睡眠時間って年々減少しているそうです。
中でも最も睡眠時間の短いのは、40~50代の女性だとか…。

まさに私たちの世代です。

しかも日本人女性の睡眠時間は何と「世界一短い」そうです。

そうなの?!
世界一なの?!

ちょっと残念な結果です。

スマホやPCに時間を奪われている説、
家事の多さなどの説もあります。

ちなみに睡眠時間の長い国はスウェーデンです。
(9時間超えています。)

北欧インテリアに囲まれて暮らしているからなのでしょうか?

ほっこり暮らせるのかな?

ダイエットと睡眠の関係

ダイエット成功者は必ずと言っていいほど、
睡眠について真面目に取り組んでいます。

それは、今からお伝えする内容を
知っているからではないでしょうか?

なぜ睡眠がダイエットに影響を及ぼすのか?と言う点についてですが…。

こればっかりは自分でコントロール出来ないのですが、
睡眠中に分泌されるホルモンが影響を与えています。

私たちは寝ている間に
「グレリン」と「レプチン」と言うホルモンが分泌されています。

(カラダって、本当に有難い。
自分が寝てる間にも、かなり沢山の仕事をこなしてくれています。

カラダさん、ありがとうございます!)

この「グレリン」と「レプチン」と言う、
2つのホルモンが、ダイエットにどう影響を与えるのかと申しますと…。

直接、体重を増加させるのではなく、
「食欲」に影響を及ぼすコトによって、
結果的に太りやすくなってしまうというコトです。

グレリンとレプチン

では「グレリン」と「レプチン」について見ていきましょう。

「グレリン」とは、お腹が空いた時に「胃」から分泌されるホルモンです。
「脳」の「食欲中枢」を刺激します。

「レプチン」とは「脂肪細胞」から分泌されるホルモンです。
「脳」の「満腹中枢」を刺激します。

「食欲」と「満腹」
ダイエット中にうまくコントロールしたいポイントですよね。

食欲があり過ぎるから困っている方。
満腹になるまで食べすぎてしまう方。

「ついつい食べすぎてしまうんです。」
「お腹いっぱいになるまで食べてしまうんです。」

こんなお悩みはないでしょうか?!

あなたは大丈夫でしょうか?!

先ほど登場しました「グレリン」と「レプチン」
この2つのホルモンが、睡眠不足になるとバランスを崩し、
食欲を増加させます。

このポイントを腑に落として欲しいのです。

私は自分で体感するまでは、よく夜更かしをしていました。

何となく、起きている方が、
部屋を移動したりで多少動きますし、脳を使ったりもしていますので、
絶対にカロリーを消費しているはず…。

起きていないと損!くらいに思っていたのです。

常に寝不足気味でした。

でも…。
そうではないのです。

睡眠不足になると「グレリン」が15%増えます。
食欲を15%増やすイメージです。

しかも、高カロリーな食べ物を好むような信号も出されます。

食欲が増えた上に、高カロリーな食べ物を欲する自分になっちゃうなんて…。
危険すぎませんか?!

しかも、まだ続きがあります。

満腹を感じて食欲を抑えてくれる役目の「レプチン」が15%も減ります。
満腹を感じにくいので、自然と食べ過ぎてしまいます。

満腹を感じるのが15%も不足してる自分になっちゃうなんて…。
これも危険すぎませんか?!

整理してみましょう。

食欲が15%増やされて、しかも高カロリーの食べ物が食べたい状態で、
満腹を感じる力が15%減って食べ過ぎる?!

15+15=30

普通に食べてるつもりが30%上乗せされてるかもしれません。

実際の食べ物、生活に当てはめてみるとどうなることでしょう?!

実生活に当てはめてみると…。
歯止めが効かなくなってしまう可能性ってあるかもしれません。

こんな状態が日常だとしたら?

あなたがどんなに痩せたいと思っても、カラダの作用には勝てないです。

心臓を動かすのと同じように、勝手に信号が出されているのですから。

なので、ダイエットには
意志の力はあまり使わない方が良いと思うのです。

カラダの信号は強烈です。

逆に…。

それだけ強烈ならば、利用する方が賢い選択だと思います。

痩せたいと思っていても、
食事のコントロールがうまく出来ないとお悩みの方は多いと思います。

痩せたいのに、食べたい
痩せたいのに、食べすぎてしまう

こんなお悩みのあなたは、睡眠時間を見直してみてはいかがでしょうか?

まずは、ゆっくり睡眠をとるコト。

ここから始めてみてはいかがでしょうか?

(疲れと食欲の関係についてはコチラです。)

痩せるコトよりも変わるコトを意識してみませんか?

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