ダイエットしたいあなたへ!

あなたの24時間をダイエットモードに向かわせる10のステップ

 

「ダイエットは楽しい!」をあなたにお伝えする

ダイエットの学校 代表の堀です。

あなたは今、どんなモードで24時間をお過ごしですか?

「ダイエットモード」ですか?

私は今までに16年間、体に携わる仕事をしてきて、「痩せたい!」と思って
あれこれ努力をしてるのに、何年経っても痩せられない方をたくさん見てきました。

努力された皆さんに言えるコトですが、ネットで情報を調べたり
サプリメントを買ったり、マシンを買ったり、
美容クリニックで「薬」を買ったり。

最後の手段?!脂肪吸引をされた方もいました。

たくさんお金を使って、ダイエットに投資されています。

 

 

 

 

 

 

自分の体を美しくしたいという思いのある美意識の高い方たちばかりです。

コレは多くの女性の「夢を叶える本心」では?!

この記事はそんな努力は全く必要なく、24時間あなたの生活を
「ダイエットモード」に変えて行く方法を10個のステップで具体的にお伝えして行きます。

【1・ダイエットの始め方】

まずは、ダイエットの始め方からお伝えします。

タイミングがポイントです。

何気ない瞬間から「やってみるかな?」くらいのモチベーションで始めることがベストです。

あなたは今まで気合を入れてダイエットをしていませんでしたか?

私は今までに全部、気合の入れすぎで失敗しました。

「絶っ対に痩せる!!!!!」

いつもこれくらいの勢いで、ダイエットを始めていました。

「明日から〇〇やります。」
「〇〇もやります。」
「〇〇は禁止します!」

こんな風に自分で規則を作り、ガチガチにしていました。

この自分のダイエットの規則は、規則を決めるまでに本で調べたりして
これが正しいという判断に基づいて決めたのですから、間違ってはいないはずなのですが。

なぜか失敗の連続です。

 

 

 

 

 

しかも絶対に明日から…というのがおきまりのパターンです。

なぜなら…。
今日は計画立てるのに精一杯という言い訳があるからです。

しかも…。
1日考えて、規則を作っているのですからハードルが高すぎるんです。

自分から「我慢や無理をする方法」を選んでいる訳なんです。

不思議ですよね?

我慢や無理なんて、誰もしたくないはずなのに…。
何故ダイエットになると難しい方法を選んでしまうのでしょう?

これは私も長い間、抜け出せなかった思い込みがあります。

「痩せたいんだったら食べちゃダメ!」
「甘いものは我慢我慢!」
「運動しないと痩せるわけがない!」

この「3大思い込み」は、なかなか強烈にインプットされていました。

ダイエットは辛いもの・苦しいものというイメージ…。

知らず知らず洗脳されているんでしょうね。

ダイエットの学校では全く違う方法から始めます。

普通のモチベーションの時に、「やってみようかな?」
と思うだけでOKです。

これくらいが一番成功します。

・・・・・・・・・・・

【2・ダイエットの準備の仕方】

ダイエットを始める時、ぜひやっておいて頂きたいことがあります。

それが、部屋の片付けです。

できれば全部の部屋を片付けてください。

環境は大事です。

何故なら余計なストレスを減らしたいコトと
頭の中をクリアにしておきたいからです。

ダイエット中はなるべく楽しいな!と思うことを増やしていって欲しいのですが、
部屋が汚いと、どうしても思考もぐちゃぐちゃして、楽しいと思えないんです。

心が沈むと言いますか。

楽しいな!と思えた気持ちが…。

現実の散らかった部屋を見て、一瞬で谷底まで落とされてしまいます。

・・・・・・・・・・

まず一番にやって欲しい場所がテーブルの上ですね。

きっちり食事と向き合える場所にしておいて下さい。

よくある現象が、テーブルの上にお菓子やパンなど
すぐ口に入れられるものが2個も3個も置いてあるパターン…。

気が散りますし、何度も目にするとどうしても食べたくなります。

「お腹が空いて食べたい!」「今、パンが食べたいな!」と思った時はOKなのですが、
なんとなく「パン、食べよっかなー?」と思って食べる場合はオススメできません。

まずはダイエットに向かう思考を作るために、部屋の片付けをやってみて下さい。

ダイエットと関係なさそうですが頭をスッキリさせておくことは、何事も上手くいく秘訣でもあります。

【3・ダイエット準備の仕方編(心の準備編)】

まずは今までのストレスをリセットしましょう。

体のリセットではなく、心のリセットです。

「自分の機嫌は自分でとる」というキーワードを先にお伝えします。

あなたが楽しいなーと思えることは何ですか?
これをやるのが好き!と思えることは何ですか?

参考までに私の場合です。
先ほどご紹介しました「自分の機嫌は自分でとる」についてです。

何をしたかと言いますと。
しばし自分がご機嫌になる音楽をYTで聴きまくりました。

私は音楽を聴くのが好きなんです。
別に詳しくなくてもいいんです。

「好き!」という気持ちだけでOK!

幸せな気分になる大好きな曲や、青春時代?の楽しかった日々の記憶までも出してくれる曲。

この声、このメロディー。
「あぁー。やっぱり、最高…。」と思ってぽわーんとした気分になりました。

ご存知ない方もおられるかも知れませんが、太っていた私は「少女隊」というアイドルが好きだったんです。

「いつか、この人たちみたいに細くなりたいなー」と思うと同時に「かわいい。かわい過ぎる…。」と絶賛していました。

やっぱり今、見てもかわいいと思います。
こんな風に思ってたなぁと思い出し、心が癒されました。

マドンナも大好きなのですが、マドンナもすごいなーと。

パフォーマンスとか、ショーの構成みたいなエンターテイメントの才能?!

全てひっくるめて尊敬に値する人で、もちろんあの体型管理能力にも惚れ惚れします。

こういった脳の感想?みたいなもの。
これが幸せのもとです。

「幸せホルモン分泌中」の状態。
「幸せホルモン」が分泌されると痩せることがわかっています。

私は音楽が好きなので、どんな風に「自分の機嫌を自分でとるのか?」という例をご紹介しました。

あなたの大好きなことは何ですか?
それを楽しんで集中してやってみて下さい。

(※食べること以外で…。)

 

「ご機嫌になる」ことと「食べてる時間が幸せ」とは意味が違います。

 

手芸が好きな人は手芸を楽しんで下さい。

 

読書が好きな人は本屋さんで読みたい本を探しても良いですし、読みかけの本を一気に読んでしまうとか。

「ふふ!楽しー。」と思える気持ちになることで、あなたをご機嫌にさせてあげて下さい。

 

漫画が好きな人は漫画を読みまくって下さい。

 

ネイルが好きな人はネイルに行くのも良いですし、ネイルなんて眺めてるだけでうっとりしますものね。

 

あなたが幸せな気分になれるモノを幸せを感じるくらいまでやって見て下さい。

「あー。なんかスッキリした気分!」
「贅沢な時間を過ごせた感じ!」

これはダイエットに限らず、自分で「ご機嫌だわ…私!」という脳のモードは意識して作った方がいいと思います。

子供の頃ならまだしも、大人になった今では、なかなか人の機嫌まで取ってくれる人はいませんよね?

「自分の機嫌は自分でとる」

自分がご機嫌になったら「ふっふーん(^^)!」って感じで、ストレスが一瞬で無くなります。

私はストレスはダイエットの一番の敵だと思っています。

食べ物よりもストレスの方が敵です。
ストレスのない状態だったら、スイーツを食べても太りません。

このダイエットの敵「ストレス」をやっつけるのは、あなたが「ご機嫌になること・ご機嫌でいること」です。
「ご機嫌になった」ら「ストレス」に勝ちます。

・・・・・・・・・・

「楽しい」「ご機嫌」な状態は、脳から「幸せホルモン」や「快楽ホルモン」が分泌されています。

結果として体が活性化され、細胞が元気になり代謝がよくなります。

また「楽しい!」「ウキウキ」している状態は遺伝子スイッチもオンにすると言われています。

遺伝子スイッチがオンになると、今まで出来ないと思っていたコトが出来るようになります。
今までと違った自分になれるそうです。

これは利用しない手はないですよね?

こんなに簡単にダイエットを成功させる方法は他にはないのではないでしょうか?

今日からあなたも日々、ご機嫌になってウキウキ、ワクワクして下さいね!

さて、これで準備はOKです。

【4・ダイエットを始めましょう】

私は時々ヒラメキます。
多分あなたも日々、閃いてるはずです。

これを直感という方もおられます。
このヒラメキや直感というものは間違いがないそうです。

なので私は閃いたことは大切にしています。

ある日「ダイエットしてみよっか?!」というヒラメキが届きました。

「んー。まぁ、今は太ってないけど、もう一絞りはできるわよね。」

ここで【1・ダイエットの始め方】を思い出して下さい。

「じゃあ、やってみるかな!」くらいのモチベーションからのスタートです。

で、続きまして
【2・ダイエットの準備の仕方】でお伝えしました部屋の片付けもやりました。
【3・ダイエット準備の仕方編(心の準備編)】でお伝えしました自分のご機嫌も取りまくりました。

・・・・・・・・・

さて。
ダイエットをすることに、何となくなっちゃったけど「まずは何からする?」と考えました。

昨日と同じコトを繰り返していたら昨日と同じ体重。
これって、当たり前の大原則。

だから、何かを変えたいなーと思い、何かを変えます。

変えることは少しだけです。

これもダイエット成功のための大切なポイントです。

ガラッと変えると心も体もついていけなくて反抗勢力が一気に襲いかかってきます。
とてもしんどいモードですので、少しだけ変えることがポイントになります。

まるで自分すら気づかない程度…。
これくらいがベストです。

「何からする?」を考えた時、食事に絶対サラダをつけることにしよかなー?と思ったので、早速実践です。

この日は「弁当なしの日」だったので近くの弁当屋さんで弁当を買いました。

(※理想は手作り弁当ですが、無理をする必要はありません。)

何を買ったかと言いますと普通に「とりめし弁当」にコールスローサラダ追加で。

買って帰ってオフィスで食べます。

ダイエットに敵した食事についてですが、基本的には高たんぱく質・低炭水化物が絶対に痩せるコトは分かっています。

そして昨日までの食事内容と何かを変えないと、体重が減らないコトも分かっています。

サラダを追加したから、ちょっとご飯を減らしました。

そうなるとお腹がすきそうなので、たんぱく質追加で卵を追加しました。

簡単にタンパク質を追加できる方法です。

卵1個を小皿に割って、黄身の部分に箸でプチッて穴を開けます。
そしてラップをしてレンジでチンしました。

1分弱で目玉焼きの完成です。
フライパンで作るのとそう変わりはありません。

(もし、試される場合、レンジの出力の違いもありますので時間は様子を見ながらやって下さいね。
それと、必ず黄身には穴を開けて下さい。)

・・・・・・・・・・

ダイエットの学校では「無理や我慢することなく」がモットーなのでは我慢はしません。

ある程度、食べたら「まだ1口食べたい?」と自分に聞きながら食べます。

それとダイエットの基本「ベジファースト」で先にサラダを食べます。

そして肉を食べてからの、ご飯という感じの食べ順は実践しています。

・・・・・・・・・・

ご飯を減らし、目玉焼き追加で大満足な内容でした。

コレくらいでいいかな?というトコロで「ごちそうさまでした。」

この例のようにうまくプラス(目玉焼き追加)とマイナス(ご飯減らす)で調整して下さい。

絶対に野菜は追加して欲しいですね。

難しいサラダとか、凝ったものでなくても全然、大丈夫です。

時々ですが私のオフィスの冷蔵庫には、レタスがぼーんと丸ごと入ってる時があります。

レタスとマヨネーズ
きゅうりとマヨネーズ。
キャベツの千切りの買ってきたもの。

これで十分ですから。
野菜を追加することも簡単に出来ると思います。

・・・・・・・・・・

野菜不足だと栄養バランスが悪いため、脳から「食べて食べて」という信号が出されます。

「なんか最近食欲がスゴくて…。」という時、野菜が足りない場合が多いです。
しっかり野菜は食べましょう。

お腹もいっぱいになりますし、無駄な食欲をなくします。

・・・・・・・・・・

この日の夜。
晩ご飯は外食の日だったので「焼き肉」に行きました。

旦那さんと二人で
ビールも飲みながら完食!したのがこの量です。

さすがにちょっと
「多くない?」っていうボリュームですが。

翌日、体重を測ると「Oh! 減ってた!」

【4・朝に体重を測る理由と朝晩2回測る必要がある理由】

続きです。

朝から体重を測って、昨日たくさん食べたのに少し減っていました。
「LUCKY!」

私は旅行等で家を開けるとき以外はほぼ毎日、体重を測りますが、あなたは測っていますか?

私の場合、計らないと怖い!という気持ちがあるのですが、逆に「怖くて測れない!」という声もよくお聞きします。

なぜ、測らないと怖いと思うのか?

それは「増えた原因がわからなくなる」からです。

原因がわかってて増えることは良しとします。
「2〜3日のうちで調整します。」と思えます。

1キロくらいすぐ増減します。

それを2回、繰り返したら2キロ増。
さらにもう1回、やってしまったらさらに1キロ増!

体重よりも見た目重視で全然いいと思います…。

「体重を書いた紙を首からぶら下げている訳じゃないし。」
こうも思っていました。

だけど、やっぱり気にはなるのが体重です。

私はなかなか50キロの壁が越えられなかった!

「憧れの49・9キロ」に…。

せめてなりたい。

この何百グラムの壁が分厚くて高い!
長かったです。

でも越えてしまったら「ん?!」という感じです。

今は50キロに戻ることはありませんし、もうその体重にはならないだろうという自信まであります。

あなたの越えたい壁は何キロですか?!
絶対に超えられますから、安心して下さいね!

・・・・・・・・・・

さて。
体重を測る話に戻します。

いつ測るのが良いのかということですが、オススメは朝です。

朝が一番条件が整いやすいからです。

朝、起きてトイレに行ってすぐ。
ほぼ裸の状態で測るのが良いです。

時間にばらつきがあったりすると、正確に観測が出来ません。

朝ごはんの前と朝ごはんの後。
これだけでも500グラム位は差が出ます。

基本的にはこの、同じ条件で測って記録をつけましょう。

・・・・・・・・・・

ここで一つ大事な話があります。

体重を測って記録する件について、別のお話があります。

何をやっても全く痩せない!
増えたり減ったりの繰り返しで、結果的に全然減ってない!

このようなお悩みの方もおられるかと思います。

対策方法をお教えします。

・・・・・・・・・・

このようなお悩みの場合は朝・晩の2回、測って下さい。

朝・晩2回測ることであなたの体が、代謝がきちんと出来ているかどうかを確認するためです。

人間は睡眠中に体を修復します。

あなたが寝ている間、体はずっと働いてくれているので、その間に体重が減ります。

夜に測った体重と比べて、朝500グラム~1キロの幅で減ります。

「夜が一番重くて、朝が一番軽い!」と言う状態が代謝がノーマルに行われているという証拠になります。

・・・・・・・・・・

これとは逆に「朝が一番重くて、夜が一番軽い」パターンの場合。

このような場合、仕事がハードすぎる可能性があります。

この様な状態では体はとてもじゃないけど、ダイエットにはついていけません。

疲労感はダイエットの邪魔をします。

まず、何かをやろうという気持ちにはなりませんし、集中力もなくなります。

疲れきっていて「楽しい!」とはなかなか思えないはずです。

それに伴って、自律神経のバランスも乱れます。

自律神経とは、交感神経・副交感神経の2つに分かれていて、交感神経は活発モード、副交感神経はリラックスモードという働きがあります。

この2つのバランスが取れて初めてノーマルな状態なのですが、ストレスや不規則な生活でバランスが崩れます。

自律神経は、体温調節や消化、排泄にも関わっていますので、乱れるということは代謝を落とす原因にもなります。

体温調節ができない為に、ダイエットに大敵な「冷え」を起こします。
消化、排泄が悪くなると、当然「便秘」になったりします。

まず、この様な状態なっていないかどうか?

簡単な診断方法が、朝と晩の体重差を知るということになります。

頑張っているのに痩せない!とお悩みなら、ぜひチェックしてみて下さい。

・・・・・・・・・・

【5・朝ごはんの「食べる」「食べない」について】

ちなみにですがあなたは朝の目覚めは良いでしょうか?

気持ちよく起きれていますか?

ダイエットが順調に進んで、体調が良くなってくると目覚めが良くなってきます。

「よく寝たー!」って感じる日は朝から頭もスッキリして活動的になれそうです!

・・・・・・・・・・

朝ごはんの論争は未だに決着がついていないようです。

「食べた方が良い派」「食べない方が良い派」に分かれたままですね。
それでいいと私は思っています。

基本的に、昨日の晩ごはんを食べ過ぎていなければ、お腹は空いているはずです。
・・・・・・・・・・

まずは「食べない方が良い派」のご意見はこんな感じです。

体には「体内時計」という機能があり、別名「概日(がいじつ)リズム」「サーカディアンリズム」とも言うこともあります。

大辞泉によりますと。

ほぼ、1日の間隔で、繰り返し起こる生体の周期的な生理現象。

通常、恒常的な環境状態のもとで起こる現象を前提としている。

…難しく言うと、このようになります。

分かりやすく言いますと、1日のうちでそれぞれ生理的な現象を行うタイムスケジュールに則っているといった感じでしょうか?

朝起きて、夜眠くなる。
これは「体内時計が正常に働いている」と言う状態です。

朝、起きれない。
夜、寝れない。
これは「体内時計が狂ってる」と言った状態です。

自然の流れに逆らうような環境が体に影響を及ぼします。
(例えば日光を浴びない、夜中も明るい部屋でずっと過ごしてる…など。)

この「体内時計」ですが、朝の仕事は「排泄」になります。

排泄の時間帯に、食べ物を体の中に入れない方がいいという説。
体内時計に逆らっていますよという説です。

排泄の時間帯でも「フルーツだったらOK」と言う説もあるようです。

・・・・・・・・・・

次に「食べた方が良い派」のご意見はこんな感じです。

朝食を抜くと体温が上がらないと言う説。
朝食を抜くと脳が働かないという説。
朝食を抜くと昼に沢山食べてしまうと言う説。

・・・・・・・・・・

ダイエットの学校が出す答えは「あなたの体に聞いてあげて下さい。」です。

なぜ、この答えかと言いますと、きちんとした理由があります。

この答えを出すために、あなたは一度、自分の体と会話しなくてはいけません。

食べることに関しては特に、「自分の体との会話」が大事と考えているからです。

【4・ダイエットを始めましょう】 の中でもお話ししました。

「ある程度、食べたら「まだ1口食べたい?」と自分に聞きながら食べます。」
これの応用版です。

朝、あなたが「お腹減ったー!」と思えば食べて下さい。
「なんかお腹空いてないかも?」と思えば無理に食べなくても良いです。

しっかりと体の声を聞いてあげて下さい。

私は、体の声というのは間違いがないと思っています。

なぜ間違いがないのか?

あなたに幸せになってもらって、楽しく生きて欲しいからです。

そうすれば、あなたもストレスを感じませんし、あなたがストレスを感じることによって発生する活性酸素をやっつける努力も必要なく、体を脅かすことなく元気でいられるからです。

あなたが本当に痩せたいのなら、あなたはすでに持っている「痩せる力」を目覚めさせるだけです。

「食事制限」や「運動」ではありません。
今まで痩せなかったのは、この2つを追いかけていたからかも知れません。

昔の私はこの2つしか見てなくて、イヤというほど失敗し、お金も浪費してきたので良く分かります。

朝ごはんの「食べる」「食べない」については「あなたの体に聞いてあげて下さい。」です。

答えを知っていますよ。

【6・朝から体をダイエットモードにする方法】

あなたの24時間をダイエットモードに向かわせる10のステップですが
朝から起きてから、体重を測って、朝ごはんまで進んできました。

次は出かける前の準備についてです。

毎日必ずやる行事にダイエットを便乗させていきます。

朝の歯磨きタイムとドライヤータイムに
「ながら運動」を取り入れる方法です。

・・・・・・・・・・

「歯磨き」と「ドライヤー」

あなたも絶対に、毎日しますよね?!

絶対に、毎日やる1日の行事にダイエットを便乗させる。

毎日やる1日の行事にダイエットを便乗させるということは?「忘れない」→「続く」→「結果が出る!」という正のスパイラルを起こせます。

「〇〇のついで」「〇〇しながら出来る」というコトが最大のメリットです。

女性は2つのコトを同時にこなすコトが得意なので、その特典を利用しない手はないと思います。

そして何より時間をわざわざ取らなくて良いということが嬉しい!
だから続けやすい!

わざわざ時間をとるようなモノ…。

例えばDVDをセットして30分とか…。

「あぁ、他の用事したい。」「仕事あるのに…。」などと言ったマイナスの心理が働いて「今日はやめとこうかナ!」なんて言ってお蔵入りがいつものパターンでした。

私が毎日やっているコトは「ドライヤーしながらの腿上げ」と「歯磨きしながらのスクワット」です。

ご説明いたします。

・・・・・・・・・・

1・ドライヤーしながらの腿上げ

ドライヤーするとき、髪が床に落ちるのがイヤなので、私は洗面台に背を向けてドライヤーをします。

なので体の前にスペースがあります。

鏡を見ながらしたい場合は、1歩下がって、腿を上げるスペースを作ってください。

右・左・右・左と交互に腿を上げます。

上げ方のポイントは体と太ももの角度は90度です。
上げすぎても下げすぎても効果が半減します。

そして膝の角度も90度。
この角度が一番効いてる感があります。

ここで意識して欲しいポイントは腿を上げることではなく、腹筋で腿を引き寄せる感覚です。

腹筋を意識して下さい。

できるだけお腹にも力を入れて引っ込めながらやってください。

よりスピーディーにあなたの隠れていた腹筋が現れてくれます。

全く運動をしてなくて体力がない場合、慣れるまでは少々キツく感じるかもしれません。

30回くらいからのスタートで大丈夫です。
徐々に増やしていけます。

私は現在120回くらいやっています。

・・・・・・・・・・

2・歯磨きしながらのスクワット

歯磨きは普通に鏡の方を向いてやります。

体育の時間にやりましたよね…スクワット。

スクワットはヒップアップに効果的です。
お尻が上がっていると脚も長く見えますのでぜひ、こちらもやってみて下さい。

ポイントは膝を前に出さないで、お尻だけ引くという感じです。

あとはできるだけゆっくりやると、負荷がかかりますので回数も少なくて済みます。

ゆっくりやる運動はスローレジスタンスと言って、加圧トレーニングと同じような効果があり、成長ホルモンが分泌されます。

「タダで?」成長ホルモンが手に入ります。

スクワットも最初は10回くらいからでいいと思います。

あなたの心が折れない程度から始めましょう。

「無理ー!」とか「しんどーい!」とかになると、すぐやりたくなくなるので、その点には十分ご注意ください。

ちなみに今の私で30回くらいです。

余談ですが、前に50回とかやってみたことがあるのですが、息が切れてきて、メインの歯磨きに支障を来たしそうになってので30回でやめています。

・・・・・・・・・・

このような「ながら運動」を毎日、取り入れているのですが。

続けるための最大のキーワードは「惰性でやる」ことが重要なんです。

「はいはい。今日もやりますよー。」とか「やればいいんだよね、やれば…。」とか…。
「今日だけはやってあげてもいいよ。」とか。

この程度のテンションが一番続きます。
私も毎朝、このテンションです。

これも長続きさせるポイントです。

最後にこれだけは絶対にやって欲しいことが1つだけあります。

それは…「付箋に書いて洗面所に貼る」

たったこれだけで、1年くらい惰性モードでありながら続いています。
目に入りますから。

作業時間は1分もかからないと思います。

まずは出来るかどうか心配するよりも「付箋に書く」

あなたの体が変わる超簡単な方法が付箋です。

「腿上げ・スクワット」とぜひ書いて、貼って下さいね。

朝からダイエットモードを体に発令する方法でした!

【7・通勤時間もダイエットモードにする方法】

朝シリーズは終わり、いよいよ家を出たシーンに変わって行きます。

あなたの通勤はどんな感じでしょうか?

「電車」ですか?それとも「車」ですか?

また、自宅がオフィスという方もおられるかも知れませんね。

・・・・・・・・・・

まずはおそらく一番多いであろう「電車通勤」の方へのお話から始めたいと思います。

一番ラッキーだと思えることは、反強制的に毎日歩けるというコト。

私は自宅から駅までは10分程度。
駅からオフィスまでは7・8分程度歩きます。

毎日の積み重ねである、というコトと、この生活が何年か続くかと思うと利用しない手はありません。

そこでダイエット的生活にするには、歩き方を見直しましょう。

・・・・・・・・・・

俗にいう「ちょこちょこ歩き」?

前に1歩出す足が、体から前に出ていない歩き方。

詳しくは【ダイエットの学校 動画講座】こちらで確認して下さい。

動画講座はこちらです。

歩くときはぜひ「人」の文字を意識して、太ももから歩くイメージでしっかり歩幅をとって下さいね。

その方が、見た目にも美しいですし動作的にも痩せて見えます。

実際に、太ももの筋肉も使いますので、引き締まってきます。

ほんの1ヶ月程度でも細くなって行きますよ。

・・・・・・・・・・

駅に着いたら、階段があれば階段を選びましょう。

できるだけ手すりは使わずに。

手すりを使う、使わないの「差」を体感してみて下さい。

疲労度が全然違います。
負荷の差?ですね。

と言っても、登りきれる程度の階段が多いと思いますので、ここはひとつ。
シェイプアップと思って頂くか、体力作りと思って取り組んでみて下さい。

・・・・・・・・・・

ここで体力作りに関しまして、私のエピソードを紹介いたします。

知り合いのパーソナルトレーナーの方から、モニター募集してるから「1ヶ月オンラインでコーチング受けて下さい。」というお誘いがあり受けさせて頂きました。

毎日、食事の写真を送るのは良いのですが、私の好きじゃないトレーニング付きなんですよね。

パーソナルトレーナーさんからのお願いなのでトレーニング付きが当然なのは分かっていましたが。

とにかく「運動キライ!」な私が…。

痩せるならという「あわよくば…。」的な魂胆でお受けしたのは良いものの。

 

「フォームが乱れていては効果がないので動画を送って下さい。」とのコト。

「ガーン!!!!!」「動画?!」

「やりましたー。」の報告だけではダメだったんですよ。(泣)

ドンくさい選手権1位になりそうな私の「運動してる…動画?!」恐ろしい!!!

困ったことが起こりました。
まさかのまさかの「動画送れ」だったんです。

すでにカウンセリングもして頂いていたし、今さら「動画イヤだから辞めたいんです。」と言うわけには行きません。

オトナ女子が協力すると一旦言ったからには協力しますとも。

(死んだ気で…。)

やるとなったら対策が必要でした。

今度は運動そのものよりも、どう動画で自分の顔を写さないようにするのか?という知恵を絞らないといけませんでした。

どのポジションにカメラをセットして、どの距離で撮影したら、この運動をしても顔が映らなくてフォームが見れるのか?

本末転倒な悩みをクリアし、どうにか動画を撮影することに成功しました。

まー、大変でした。

ここでお伝えしたいのは、「動画の大変さ」ではなくて…。

ビックリするほどの自分の体力の無さです。

 

「二の腕を引き締めたいんです。」とカウンセリングで言ってしまったので、「腕立て伏せ」が私のトレーニングメニューに入っています。

「腕立て、出来るし。」

 

学生の頃、運動が苦手でも、腕立てはなんとか出来ていました。

それが数十年、しないでいると。

「プルプルプル…プルプル…。」

耐えられないんですよね、体重に。

 

びっくりしました。

「えぇー?!プルってる…腕が!!!」

そして、もう一つびっくりなのが。

 

腕立てしてるのに足首もプルってる!

きゃー!
体力無さ過ぎ。

と、いうコトで、体力は必要としみじみ思いました。

「このまま年とったらヤバい。」

「今、気付いて良かった…。」

通勤タイムの階段の利用について、オススメしたい理由は上記の通り「体力作り」の為です。

そもそも、無理な運動は必要ありませんが、わざわざ時間を取らなくても良くて。

どうせ駅まで歩かないといけないし、階段も登らないといけないなら、運動よりにした方がお得です。

通勤タイムなら毎日続けられますが、イヤな日はしなくても良いという前提で始めると
意外と出来ます。

名付けて「今日だけ作戦!」

これは意外と使えるので覚えておいて欲しいのですが…。

「今日だけやってもいいよ。」
「モチベーションも低くていいから、とにかく今日はやっとこー。」
「テンション低めだけどやろっかなー?」

この感じ…。
この程度が一番続きます。

そして、人間やり出したらゴールまで出来ます。
途中でやめる方が難しいんです。

コツコツ続けると必ず成果が出ます。
引き締まって行きます。

私も運動は嫌いだし、嫌いならしなくても良いと思っていますが…。

どうせ痩せるなら、美しい筋肉もあった方が良いも思っています。

しかも無理するほどでもない範囲です。

時間もわざわざ取らなくても良いというメリットもあります。

「歩き方」「階段」
少し意識して観て下さいね。

・・・・・・・・・・

続きまして、車通勤の方の場合。

どうしても、1日の歩く量は少ないかと思われます。

お仕事帰りのスーパーでの買い物では、入り口から一番遠いところに車を止めて店内まで歩くようにするとか。

逆に会社に着いてからの昼休みを利用して、ランチを遠くに食べに行くとか。

社内では階段を使うとか。

「電車通勤してる人と同じくらいは歩くつもりで、歩く距離を見つける?!」

「歩けた!ラッキー。」
って思えるようになってくると楽しく続けることが出来ます。

・・・・・・・・・・

お家がオフィスの方も同様ですね。

逆に…。

お家兼オフィスの方は自由がききますので、歩く機会を多く見つけて下さい。

ピンポン!なったら小走りしたり。

ベランダに行ったら、ノルマ的に玄関まで歩くとか?!
(部屋の端から端のイメージ)

ご自分なりのやりたい方法を考えて頂いて、歩く機会を見つけてみて下さいね。

・・・・・・・・・・

通勤タイムのお話でしたが…。

運動が足りないかも?!と言って、わざわざ時間を取って歩く必要は全くありません。

好きでするのは良しとして、続かないのが分かっているならする必要はありません。

やめた後悔のストレスとか自分が出来なかったと思う…。

自分を責める行為の方が、よっぽどしないでいて欲しいです。

私は今まで自分を責めて、痩せたことは一度もありません。

・・・・・・・・・・

自分が好きでもないのに、自分に強制して無理をしてしまうから。

俗にいう「元の生活に戻ったら太った現象」が起きます。

今のあなたの生活で痩せる方向に向かわせることを「ちょっとやってみる、ちょっと変えてみる」というコトが超大事なんです。

これさえ理解していただければ「元の生活」そのものがダイエットモードに変わって行きます。

ここさえ押さえれば。

あなたは、これから先ダイエットを意識しなくても
太るコトがなくなります。

あなたが楽しい!と思えることを考えてみて下さいね。

この記事は続きます。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

まずはメール講座から始めませんか?

無料メール講座はこちらから