痩せる体質作り・体を冷やす食材を避ける

おはようございます。

ダイエットの学校 代表の堀です。

 

最近、また少し痩せてきています。

痩せ始めてきたら、

「体脂肪減」を意識しないといけないですね!

 

理由は、

痩せた体重が筋肉で減っているだけだと

代謝が悪くなります。

気を付けたいトコロです。

 

シリーズでお伝えしています

「痩せる体質になる方法 体温を上げるシリーズ」ですが…。

本日のテーマは

【痩せる体質作り・体を冷やす食材を避ける】です。

 

特に冷え性でお悩みの方は、

気をつけて欲しい食材です。

念のため、前回の記事で書きました

注意書きを復唱させて頂きます。

 

※食べ物を

「陰と陽に分ける方法」や

「寒い季節に出来るもの、暑い季節に出来るもの」で

見分ける方法など。

 

ざっくり見分ける方法はあるのですが

例外もあったりして、

私が実践した時、覚えるのが大変だったので

 

簡単に実践できるように。

 

そして日常、手に入れやすい食材名のみに絞って

リストアップ形式にさせて頂いていますので、

ご了承ください。

 

【体を冷やす食材リスト】

「野菜編」

 

・レタス

・白菜

・ほうれん草

・小松菜

・きゅうり

・トマト

・ナス

・ゴーヤ

・セロリ

・もやし

・オクラ

・大根

 

サラダ系の野菜と夏野菜が多いですね。

 

「お肉編」

 

・豚肉

 

「魚編」

 

・うなぎ

・はも

・あさり

・しじみ

・うに

 

「調味料編」

 

・白砂糖

・酢

・マヨネーズ

・ドレッシング

・化学調味料

 

「お茶編」

・緑茶

 

以上、体を冷やす食材を

まとめてみましたが、

体を冷やす食材については注意点があります。

 

今、季節は夏まっさかりですから

体がひんやりしそうな食べ物を求めてしまいます。

 

先に書きましたサラダ系の生野菜は

体の熱を取ってくれるので

夏にはおススメですが、

 

キンキンに冷えた飲み物からでも

体を冷やしがちの季節です。

 

あなたの体の中、

冷え冷えになっていませんか?

 

女性は、男性に比べて

筋肉の量が少なく脂肪が多いのですが、

この脂肪と言うのが厄介なのです。

 

本来、脂肪は体温の

下がり過ぎを防ぐためにあります。

 

なので、体が冷えている場所についてくるんですよね。

 

その場所が、女子には大問題!

お腹・お尻・二の腕など、ひんやりしていませんか?

 

体を冷やすことで

いらない脂肪までつけてしまう可能性があります。

 

この記事を参考にしていただいて

体を冷やす食材には気をつけて下さいね!

 

8月、大阪・西中島で
「ダイエットセミナー」を開催致します。

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10:30~12:30/17:30~19:30

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(詳細は追って、お伝えいたします。)

 

 

 

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