痩せる体質作り5・カプサイシンを摂って体温を上げる

ダイエットの学校 代表の堀です。

 

 

本日のテーマ

【痩せる体質作り・カプサイシンを摂って体温を上げる】

「カプサイシン」とは、唐辛子の辛み成分のことです。

 

今の時期、ちょうどいいですね!

夏になると辛いモノが食べたくなります。

 

辛いモノを食べると、汗がでます。

 

汗をかくことで一時的に体を冷やす効果があるので

体が自然と求めているのかも知れませんね。

 

カプサイシンを摂ると

「アドレナリン」というホルモンが分泌されます。

 

よく、スポーツしている時や、興奮した時に

「アドレナリン出てるー!」と言いますよね。

 

交感神経を刺激して、体温が上がり、汗もかきます。

 

また脂肪の分解を促進する効果もあります。

 

ただし、脂肪を燃焼するには

やはり運動が必要になります。

 

有酸素運動の前にカプサイシンを摂ると

通常より早い段階で、有酸素運動の効果を高めることが出来ます。

 

私的に「カプサイシンを摂る」という説をまとめますと。

 

体温が上がる

血流が良くなる

細胞に酸素と栄養素が届く

代謝が上がる

痩せやすい

 

このような流れになります。

 

ただ、そうそう毎日 唐辛子は食べられません。

(私は味噌汁に入れていますが)

 

思い出すメニューと致しまして。

 

ペペロンチーノ・キンピラ系・こんにゃくのピリ辛いため

ナスの煮びたし・アヒージョ・キムチ・・・。

 

こんなところでしょうか?

 

ただし、ダイエットに向いてるメニューなのか?

という点が気になりますね。

 

あくまでも体温を上げることに関して

「即効性」がありますといったところです。

 

カプサイシンも代謝UPに役立つ要素の1つとして

取り入れてみてください。

 

 

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