ダイエット中に少量で満腹感を出す方法

こんにちは。

ダイエットの学校 代表の堀です。

昨日、移動中の駅で、
黒人の男性が横を通り過ぎたのですが
脚が長い!!!

私の腰くらいまで
脚がありました。

完全に体の造りが違いますね。

今日のテーマ
【ダイエット中に少量で満腹感を出す方法】

こんな声をよく聞きます。

「なんか・・・食べたいんです。」
「お腹、減るんです。」

満たされていない感・・・。
切なる願いに聞こえます。

あなたもこんな気持ちになったりしますか?!

ダイエット中は「食事管理」が大切だと、
だれもが知っている訳ですが。

それがうまく行かないから、
こんなに悩んでいる方が多いということですね。

少量で満腹感を出すには、
「1口30回以上、よく噛むこと」という説は
聞かれたことがあるかと思います。

 

私は今でも現役のダイエッターですが、

最初はこの「1口30回、噛む」ことの
意味が分からなかったんです。

「噛むって何?!」っていうトコロから
追及が始まりました。

 

噛むって、顎を動かすこと?

1・2・3・4・5・・・・・・はい、30回。
やっと飲み込んでいいのね。

あー。
こんな食べ方、ぜんぜん美味しくない。

意味がわからん!

噛むって「作業ですか?」

そうじゃない・・・。
コレは人間らしくない。

なんか違うはず。

全く意味がわかりませんでした。

 

この「1口30回、噛む」という難問を突破するのに、
5年かかりました。

 

でも、この記事を読んで頂いたあなたは大丈夫です!

今日の晩ごはんから、実践できます。
覚えて頂くキーワードは2つです。

「お粥状態」と「奥歯」!

では、説明したいと思います。

 

1・食べてるものを口の中で「お粥状態」にする。

30回、数えなくていいです。
自然と30回くらいになります。

「お粥状態」になったらオッケーです。

たぶん、今まで
ものすごく、早く飲み込んでいたことに気づかれると思います。

そして、お粥状態を作っている間、

おかずやご飯は口の中にある訳ですから、
しっかりと味わっておきましょう。

 

「美味しい」と感じる時間が長く保てるので
満足感の量が違ってきます。

テレビで良く聞く
「カレーは飲みものです!」と言うような行為は
絶対、真似しないで下さいね!

2・食べてるものを奥歯ですり潰すイメージで食べる。

分かりやすくお肉で説明します。

お肉って噛めばじゅわっと肉汁が出てきますね。

これが美味しいじゃないですか。

それを意識して奥歯で噛みます。

段々とすり潰され
(奥歯の臼歯はすり潰す役目の歯ですからね。)
飲み込めるサイズになっていきます。

ポイントは奥歯の意識です。

しっかり噛んでる意識が分かると思います。

「噛むってこれかぁー・・・。」

やっと納得できた瞬間でした。

長い道のりだった・・・。
それまでは、あごの上下運動みたいなことしか
考えていなかったので、
奥歯に気を留めなかったんですよね。

「発見!」でした。

そんなこんなで
「1口30回、噛む」という難題を
納得する形にできたのですが。

そのメリットについてもお伝えします。

噛むことによって、満腹中枢が刺激されます。

満腹中枢が刺激されると、ホルモンが出てきます。
「安心感をもたらす」ホルモンと
「食欲を減らす&脂肪の蓄積を防ぐホルモン」です。

私的に一番嬉しいのは
脂肪の蓄積を防ぐホルモンです!

こういうホルモン、大歓迎です。

 

よく噛むことによって、
自然と食事時間も長くなっていきます。

以前は作る時間、60分。
食べる時間、5分。

こんな状態でした。
(作るのが虚しくなってくる・・・)

今は食べるのに、30分くらいかかってるかなと。

5分 VS 30分

どちらがご飯を食べた満足感があるでしょう?!

 

この記事の最初に書きました、良く聞くお悩み。

「なんか・・・食べたいんです。」
「お腹、減るんです。」
こんなお悩みも、解消できそうじゃないですか?!

今日の晩ごはんから試してみてくださいね!

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