代謝を上げる方法・お風呂編その2 冷水を浴びる

ダイエットの学校 代表の堀です。

今日は朝から、「爪楊枝バッシャーン!」をやってしまいました。

年に1度くらいやってしまいます。

朝は何かと忙しいのに。

バラ巻いてしまった訳ですから拾うのが大変!
OH!MY GOD!!

今日のテーマ

【代謝を上げる方法・お風呂編その2 冷水を浴びる】

今の時期から始めるには、ちょうど良い方法です。
昨日の記事で、【高温反復浴】の話を書きました。

(昨日の記事はこちらです。)

今日の記事は【高温反復浴】すら出来ない日でも

これなら出来るでしょう…という話です。

一人暮らしであろうと、

家族と一緒でお風呂の温度が決められない状況であろうと。

関係なく、クリアしていける方法です。
タイトルにも書いていますが、

お風呂の最後に「冷水を浴びる」ということです。
冷水と言っても、

ビックリするくらい冷たい水を浴びる必要はありません。

(それは逆に危険です!)

温水プール的な温度でオッケーです。
具体的には。

「ちょっと冷んやりー…。体の熱を取ってくれるわね…。」
この程度で大丈夫です。

ーーーーーーーーーー

こうして体の熱が冷まされました。
ここからが、体の仕組みです。

体は冷えたと思います。

「これは元に戻さないと!」
体は超真剣です。

体はあなたに生きてもらう事が最優先です。
一生懸命、冷えた体を温めようとします。

元に戻したいんです。
これを難しい言葉で言いますと

「ホメオスタシス」とか

「恒常性維持機能」と言いますが。

 

この、体のしくみ。

「元に戻したい!」が代謝を上げます。

「この人、冷えました。

血液、ドンドン流して温めないと!」

という指令が脳に出ます。
ここで体はブワーっ!と一気に

体の温度を戻そうとします。

これが

「ホメオスタシス」

「恒常性維持機能」の理屈です。

 

ホメオスタシス・恒常性維持機能とは

常に同じ状態で保ちたいという体の本能という事です。
常にあなたの体を安定させておきたい訳です。

なので、体は働きます。
あなたはお風呂の最後に

少し冷んやりしたシャワーを

ラストに浴びただけです。
それだけで、体はあなたに

生きてもらう為に、ドンドン血液を循環させてくれます。
ーーーーーーーーーー
血液が流れるという事は。


「細胞に酸素と栄養素が届く」

「細胞が空気とご飯をもらえる」

「細胞が生き返る・元気になる!」

「細胞。仕事、頑張る!」
この様になります。

冬の間は、私もチャレンジしにくいですが、

丁度、いい季節です。

温水プールの温度とは。

ちょっと冷たいかな?と一瞬感じるけど

慣れたらこの冷んやり感、最高。
みたいな温度で大丈夫です。

今の季節から、覚えていくと良いと思います。
一度やってみてください。
ーーーーーーーーー
お風呂上りに「カーっ!」て体が熱くなります。
この様な、刺激を与えることで、体は活性化されていきます。

活性化はダイエットにとって、とても大事ですよ。

この方法は「痩せてる人の習慣」リストに入っています。

ぜひ、取り入れてみてくださいね!

(※慣れるまでは温度の調節など徐々にやってください。)

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