ジムに行けばダイエットは成功するのか?

ダイエットの学校 代表の堀です。

ダイエットで検索すると真っ先にジムが出て来ます。

もちろん私も通ったことはありますが…。

この記事はジムに行けばダイエットは成功するのかについてお伝えしたいと思います。

ちなみに、この記事で言うジムとは、
某有名なプライベートジムの様なジムの話では無く、
いわゆるフィットネス系のジムの話です。

ジムに行けばダイエットは成功するのか

1・スタジオ
2・マシン
3・プール
4・お風呂&サウナ
5・その他起こりうる問題

あなたは今までにジムに通ったコトはありますか?

もし今、ダイエットの為にジムに入会しようかな?と
思っておられるのなら是非読んでおいて下さい。

標準的なジムって
「スタジオ」「マシン」「プール」「お風呂 &サウナ」

このようなエリアに分かれているのではないかと思います。

それぞれの体験談を書いていきます。

1・ジムのスタジオについて

実はジムって…。

ものすごくメンタルがかかわってきます。

私はもともと、運動は大嫌いなので、
なるべくしんどくないコトの方が好きでした。

とにかく運動神経が悪いので、
運動してる姿を人に見られたくないです。

スタジオのメニューも、時間ギリギリに入って、
すみっこに紛れ込むとか。

数か月も経つと、スタジオの時間割が変わります。

今まで「初心者エアロ」だった枠が「上級者エアロ」に変わった時には、
私は参加出来ないのです。

正確に申しますと参加してしまったのですが、
参加したことを、とてつもなく後悔するほどついていけず、
とても悲しい思いをしました。

と、なってくると…。

私が通っていた時間帯にスタジオで楽しめるメニューがないのです。

マシンかプールなどの他のエリアに行くしかない訳です。

まだあります。

スタジオメニューに参加していた常連さん?達が、
メニュー終了後に人気のインストラクターを捕まえて、
どんだけ会話をするか?

なんだか張り合ってるみたいに思えて…。
人を押しのけて…的なオーラを感じました。

こういう空気は私にはしんどかったです。

2・ジムのマシンスペースについて

マシンを使うのも気を遣いました。

あのマシン使ってみたいけどいつ空くのかなーと、
「何気なく何度もチラ見」もしないといけません。

私のこんなやり方では、常連さんたちは心の中で笑ってるんじゃないの?とか。

また、絶対にマシンのコーナーには、
「筋トレ命!」みたいなメンズがいて、
「はぅ!」みたいな掛け声にドン引きしていました。

そんなにしなくてもいいんじゃないですか?
手首にベルトなんか巻いちゃって大げさな人ね…みたいな。

そんな人間ウオッチングやら、人目を気にしたりやら…。

余計な神経ばかり使って、そっちの方が疲れました。

3・ジムのプールについて

プールはプールで大変です。

「水着&大き目のタオル」という荷物がその日は増えます。
キャップはもちろん、ゴーグルもつけないといけません。

絶対にウルトラマンみたいになります。
「こんなのつけたくない。」

プールを出たらドライヤーです。

洗面台では髪の毛とかほったらかしの人も多くて、びしょびしょのままだったり。
それを見るのが嫌でした。

「ここを使いたくない…。」

4・ジムのお風呂&サウナについて

あとはお風呂&サウナです。

だいたいサウナには「主(ぬし)」みたいな人がいます。

すごいオーラを発してる人と言いますか…。

「怖い…」

あれはなんでなんだろう?といつも思います。
すごく気を使います。

「つまらん。」
「気をつかうことばっかり…。」

こんな気持ちの日々が続き、だんだんと足が遠のきます。

月に0回なんてコトが多くなります。

ジムの怖いところは、月会費が通帳からの自動引き落としのために、
勝手に支払いがされているので、さぼっているのに損した感覚に
あまりならないんです。

数か月、幽霊会員で最後を終わりました。
もったいないことをしました。

真面目に通った訳でもないので、成果も得られませんでした。

ただ、通ったという経験にはなりました。

これらのことを知って頂いて
「コレくらいのコトなら私は大丈夫!」と思うコトが出来る人は、
ジムに通うのもありかと思います。

私的には「ジムとはかなり気をつかう場所である」と言う結論に至りました。

5・その他起こりうる問題

細かい話ですが、仕事帰りにジムに通うなら荷物が倍に増えます!

これだけでまぁまぁな負担になります。

そして、いちいち会社の人に「今日はジム行くの?」って
バレてることも嫌でした。

だから早く帰りたいんだ…的な。

残念ながら、私には向いてなかったです。

私の友達でもジムに長く通ってる方もいます。
彼女にとってはライフスタイルの一部とのコトです。

ご自分にあった無理のない、続けられる運動方法を選んでくださいね。

 

 

 

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