体型のコンプレックスだらけだった私が…。

ダイエットの学校 代表の堀です。

この記事では体型のコンプレックスだらけだった、
過去の私がどう変わったと言う点について書いています。

体型のコンプレックスだらけだった私が
どう変わったのか?

1・きっかけ・タイミング・チャンス
2・コンプレックスの塊
3・太る原因を自分で作っていた?!
4・「痩せるコト」よりも「変わるコト」
5・脱!コンプレックスの塊

「痩せて綺麗になりたい…。」

これって女性の永遠のテーマではないでしょうか?

痩せたいと思っている人はたくさんいます。
だけど、思っているだけで何も始めない人がほとんどです。

私が今までにお聞きしたお客さまの声によると…。

「痩せたコトがないので痩せる気がしない…。」とか。
「自分にあった方法がわからないから…。」とか。
「めんどくさそう…。」とか。

ふむふむ…。
分かります。

私も今まで、イヤと言うほどダイエットに失敗してきました。

もし、あなたも今…。
過去の私と同じように、ずっと悩んでいたとしても…。
必ずそのお悩みを解消することは出来ます。

それがいつ来るのかはあなた次第だと思いますよ。

1・きっかけ・タイミング・チャンス

「きっかけ」「タイミング」「チャンス」
3つのキーワードをお伝えしておきます。

ダイエットを始める「きっかけ」が必要かも知れません。
ダイエットを始める「タイミング」があるかも知れません。
ダイエットを始めようと思ったコトが最大の「チャンス」かも知れません。

昔の私は、こんなにも悩みを抱えていたけれど、
太っていると言う悩みを克服できたらこんな世界が見えてきましたよ!
と言うコトについてお伝えしたいと思います。

2・コンプレックスの塊

 過去の私は「コンプレックスの塊」でした。

全身がコンプレックス。

自分の見た目で好きなところなんて1つも無い。
こんな自分が大嫌いでした。

自分の体型を気にして、目の前のことが全然楽しめない。

いつも人からどう見られているのかが全ての判断基準でした。

「この人、私のコト太ってるって思ってるんだろうな…。」
ずーっと頭の中ではこんなコトを考えていました。

こんなコトばかり考えていたから、消極的・自虐的な性格だったと思います。

「毎日つまらない…。」

一緒にいるあの子の方が絶対細い。
でも、あの子よりはマシ。

 スタイルのいい子に憧れました。
「なんであの子は痩せてるんだろう?」
「あの子みたいな体型に生まれたかった」

 こんなことばかり考えていました。

 人のスタイルばかり羨んで、比較ばかりして…。
自分の人生なのに、自分が優先ではなく、
「人からどう見られるているのか?」を気にしていました。

 こんな私だったので、性格は暗かったです。
人に見られるのがイヤだったから…。
自分の存在が無くなって欲しかったから…。

オシャレも全然楽しめなかった。

選択肢がまず、ロングスカートのみ。
それしか買えなかったです。
 少しでも長いの。
足首だけでも見えたら嫌でした。

パンツも無理でした。
パンツの方が、脚が太いのが強調されるように感じていました。

 ニットも着れなかったです。
ニットのわずかな厚みが恐ろしくて。

 ブーツも履けなかったです。
お店で売ってるブーツが入らないんです。
ファスナーが閉まらない。

 「脚の太い人用」みたいなブーツを買ったことがありますが、
履いてみたら「脚の太い人用」履いてます!って感じで余計に目立つ!

ヒールのある靴も無理でした。
ヒールがあるとふくらはぎが余計に目立っちゃって。

雑誌で見た、あのカッコいいファッションが「私には永遠に出来ない」

  「やりたいおしゃれが全部出来ない自分」が悲しすぎました。

でっかいTシャツとロングスカート。
これでなんとか体型をごまかすしかなかったのです。

 ダイエット本もたくさん買いました。
本棚には「ダイエット」「痩せる」のタイトルがずらーっと並んでいました。
「ダイエット専門」の図書館みたいになっていました。

 それくらい、私は自分の体に対してコンプレックスの塊でした。
今思えば、体に対して申し訳ないコトばかりしていたんです。

3・太る原因を自分で作っていた?!

太る原因は自分が作っていたんです。

 体を大切に扱っていなかった。
体に対して乱暴だったんです。

パンにはまれば朝・昼・晩の3食全部パンを食べ。
便秘になれば薬を飲み。
食事制限をすれば、うさぎのエサみたいに葉モノだけを食べ。

今思えばむちゃくちゃです。
その時の自分のやりたいようにやっていました。

自暴自棄と言っていいかと思います。

生活とか考え方とかが、荒れてましたね…。

ストレス満載、便秘が当たり前、体は冷えてる。
まさに暗黒時代。

ボロボロになりました。
暗闇で見えない敵と戦っていたかのように…。

そして戦いに疲れ果て、夢から覚めたのかも知れません。
少しずつ気づいていって、勉強したのです。

4・「痩せるコト」よりも「変わるコト」

「痩せるコト」を考えるよりも「変わるコト」を考えるコトにしました。

そして、簡単に出来ることから変えていきました。

バランス良く、食事を食べることや寝る時間を早くすること、
シャワーだけでなく湯船につかること。
適度な運動をすることなど。

普通にやっていることを、ダイエットに良いと言われている方向に変えて、
毎日、コツコツ続けて行って、痩せやすい体作りをしてきました。

おかげで今では、体型を気にすることなく過ごしています。
太っていた時に自信が持てなくて、出来なかったことを実現していっています。

例えば歩き方ひとつとっても違ってきます。

自信がない頃は、歩き方も地味でした。
とにかく目立ちたくなかった。

こそこそする感じです。
「どうか誰にも会いませんように。」

今ではまったくそんなことは考えません。

姿勢いいかな?とか、キレイな歩き方、出来てるかな?とか。
考えることの基準が変わっています。

どうすれば少しでもキレイな体に見えるかな?という発想です。

5・「脱!コンプレックスの塊」

ダイエットは人生を変えます。
人生は楽しむためにありますよ。

もし、あなたの人生を楽しむことを邪魔しているのが、
体型のコンプレックスだとしたら、
そんなお悩みは変えられるモノです。

毎日がとても楽しいモノになります。
「ダイエットは楽しい!」

これがあなたにお伝えしたい私からのメッセージです!

 

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