コンプレックスの塊

ダイエットの学校 代表の堀です。
痩せてキレイになりたい。
女性の永遠のテーマですよね。
夢を叶えましょう!
ダイエットは人生を変えます。
毎日がとても楽しいモノになります。
過去の私は「コンプレックスの塊」でした。
私が太っていた時は、とても消極的で
自分が嫌いでした。
いつも自分を気にしていて、
目の前のことが全然楽しめない。
「毎日つまらない…。」
一緒にいる友達の方が絶対細い。
でも、あの子よりはマシ。
スタイルのいい子に憧れました。
「なんであの子は痩せてるんだろう?」
「あの子みたいな体型に生まれたかった」
こんなことばかり考えていました。
人のスタイルばかり羨んで
比較ばかりして、
自分の人生なのに、自分が優先ではなく
人目ばかりを気にしていました。
性格も暗かったですね。
オシャレも全然楽しめなかった。
選択肢がまず、ロングスカートのみ。
それしか買えなかった。
少しでも長いの。
足首だけでも見えたら嫌でした。
ニットも着れなかったです。
ニットの厚みが恐ろしくて。
ブーツも履けなかったです。
お店で売ってるブーツが入らないんです。
ファスナーが閉まらない。
「脚の太い人用」みたいなのを
買ったことがあるんですけど、
履いてみたら
「脚の太い人用」履いてます!って感じで
余計に目立つ!
雑誌で見た、あのカッコいいファッションが
「私には永遠に出来ない」
ヒールのある靴も無理でした。
ヒールがあるとふくらはぎが
余計に目立って。
悲しすぎました。
今、思い出して振り返っていますが
暗黒時代ですね。
長い長い暗黒時代でした。
ダイエットの本もたくさん買いました。
本棚には「ダイエット」「痩せる」の
タイトルがずらーっと。
「ダイエット本」の図書館みたいになっていました。
「ダイエット本」の図書館、ないかなって
思ったこともあります。
それくらい、私は体に対して
コンプレックスの塊だったんです。
今思えば、体に対して申し訳ない。
太る原因は自分で作っていたんです。
体を大切に扱っていなかった。
体に対して乱暴だったんです。
パンにはまれば朝・昼・晩
3食全部パンを食べ。
便秘になれば薬を飲み。
極端な食事制限をすれば
うさぎのエサみたいに葉モノだけを食べ。
むちゃくちゃです。
その時の自分のブームブームで
やりたいようにやっていました。
だけど、少しずつ勉強して
出来ることから変えていきました。
バランス良く、食事を食べることや
寝る時間を早くすること、
シャワーだけでなく湯船につかること。
適度な運動をすることなど。
普通にやっていることを
ダイエットに良いと言われている方向に変えて、
毎日、コツコツ続けて行って、
痩せやすい体作りをしてきました。
おかげで今では体型を気にすることなく
過ごしています。
太っていた時に自信が持てなくて
出来なかったことを実現していっています。
 
例えば歩き方ひとつとっても違ってきます。
自信がない頃は
歩き方も地味でした。
とにかく目立ちたくなかった。
こそこそする感じ。
どうか誰にも会いませんように。
今ではまったくそんなことは
考えません。
姿勢いいかな?とか
キレイな歩き方、出来てるかな?とか
考えることが
いい方向のチェックに変わっています。
どうすれば少しでもキレイな体に見えるか?
という発想です。
この一瞬、楽しいですよ。
「脱!コンプレックスの塊」

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